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Studio Mobility n Memory

Studio Mobility and Memoryは、都市のモビリティ・インフラが人と場所、データと記憶を結びつけながら、都市の構造と日常をどのように変化させていくのかを探究する、プロジェクト型の研究プラットフォームです。これまで十分に注目されてこなかったモビリティ・インフラの空間に着目し、都市の物理的な実態をマッピングするとともに、移動によって生み出されるデータを記録し、それらを多層的な解釈へと発展させます。こうした取り組みを通じて、都市インフラがどのように機能し、時間のなかでどのように変容し、未来の空間的変化へとつながっていくのかを探究します。

Why Mobility and Memory?

Mobilityは都市を動かし、Memoryは都市を理解するための視点を与えます。

Mobility

Memory

Everyday Heritage as Urban Infrastructure

都市インフラとしての日常的遺産
都市インフラは、必ずしも目に見えやすいかたちで存在しているわけではありません。
私たちが日々その空間を通り、繰り返し利用し、都市の当たり前の背景として受け入れているあいだにも、人々の生活圏や移動のあり方は、その構造を基盤として形成されています。
鉄道駅、トンネル、地下空間、乗換システムは、一度整備されると容易には姿を消さず、長い時間をかけて都市の方向性とリズムに影響を与え続けます。
Studio Mobility and Memoryは、こうしたインフラを単に保存すべき過去の遺産として捉えるのではなく、現在の都市を支えながら未来の空間的変化を準備する、**「日常のインフラ遺産(Everyday Infrastructure Heritage)」**として捉えます。

everyday heritage as urban infrastructure
Everyday Systems · Spatial Continuity · Living Infrastructure 
Directed by

신예경 · 申禮卿 · Shin, Ye-Kyeong

Architect · Ph.D. · Associate Professor

철도와 건축, 도시와 역사의 관계를 연구하는
건축·도시 인프라 연구자입니다.

철도, 건축, 도시, 역사의 경계에서 이동 인프라와 도시의 흐름을 연구합니다.
데이터와 기록을 통해공간 변화의 의미를 해석합니다.

[ 연구분야 ]
group 8
Selected Public Engagements

2024 — 프로젝트명 또는 연구 참여 내용
2022 — 프로젝트명 또는 기관 활동
2020 — 프로젝트명 또는 주요 경력

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